浪花酒造は300年以上も続く老舗蔵元で、昔ながらの製法にこだわって杜氏たちが1つ1つの行程を手作業で酒造りをしています。
そんな浪花酒造でも時代に合わせ、ユニークなパッケージにしたり、気軽に飲めるタイプを作ったりと新商品も開発しています。
今話題の新商品をチェックしましょう。
1つはぬる燗に最適の「浪花正宗二年常温熟成純米酒」です。
口当たりは柔らかいのに、のど越しはキリッとしており、日本酒を飲みなれない若者や普段はビールしか飲まないという方にも入りやすい日本酒となっています。
2つめは地元・大阪のお土産として買いたい通天閣名物の「ビリケンボトルのお酒」です。
金色のゴージャスなボトルで、ビリケン様の足の裏をなでながら飲むと幸せになれるというユニークな日本酒は、お土産やプレゼント、ご自身の開運祈願に購入してみたいですね。
浪花酒造といえば日本酒の芸術品と名高い「浪花正宗大吟醸」が有名ですが、日本酒に慣れていない方はこうした新商品から始めてみましょう。